豆扇子をご存知ですか?!その名のとおり、扇を小さくしたものでミニチュアになっています。
ただサイズが小さいというだけで、見た目も材質も、普通の扇と変わりはありません。
ところで、扇には飾り扇がありますが、普通の扇と違い、サイズが大きいのが特徴です。
骨の長さが30センチもあるので、通常の20センチ前後の扇に比べると、はるかに大きい作りになっています。
床の間に飾ったりすることで、室内がゴージャスになります。
洋室であれば、リビングボードの上などに飾ると、一気に部屋の雰囲気が変わります。
豆扇子は、この飾り扇をミニチュアにしたものをいいます。
大きさはわずか5センチ四方の大きさなので、玄関や室内に飾ることでアクセントをつけることができます。
そのほかの使い方としては、華道のいけばなの脇に添えたり、お茶菓子のそばに添えたり、会席料理などの脇に添えることで、いっそう豪華さを引き立てています。
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豆扇子といえども、デザインも凝ったものが多く、小さいながらその存在感を強調しています。
季節ごとに、自宅の食卓に飾ってみるのもいつもの食事とは違う雰囲気を味わえます。
豆扇子は、テーブルウェアのアクセントとしても利用できるので、一度、ご家庭でも試してみてはいかがでしょう。